てくてく日和

Fiction&NonFiction 20代男一人暮らしの趣味ブログ

晴れた日の今日と昨日

いつもの朝

起きる時間も違えば 太陽の場所も違う

微かな後悔と共に1日が始まる

 

昨日のことなんて覚えてない

寝ぼけた頭で目先の事に集中する

 

このまま昨日のことなんて忘れればいい

これだから人間は嫌なんだ

 

氷を入れた一杯の水

カーテンを開けると

無機質と思えない陽の光

 

何もめでたいことなんてない

でも嫌いじゃない

少し強引だけど嫌いじゃない

悪気もなければ

むしろ味方なのかもしれない

 

人との関わりは

自分が思ってるほどデリケートじゃないのかも

かと思えば一言間違え人を傷つける

 

逆さピラミッドの上で

バランスを取り生きる自分

地べたに足をつけ笑うやつ

生まれた場所によってこうも違う生き方

 

自分の心に照らすその光は

何かを自分に悟らせた

 

毎日前進なんてダサすぎる

だけど1年に1度歳を取るなんて誰が決めた

1日経つたび 1秒進むたび

人は歳を重ね大人になる

 

同じスタートラインで

生まれたやつはいない

同じ環境で生きたやつはいない

自分の目に映るやつらと

自分は生きる世界が違うのかも

 

逆さピラミッドの

人生が嫌なら降りればいい

自分の人生だけを見ればいい

人の生き方はあくまで自分のための参考

目移りせず生きればいい

 

自分の目に映る生きた陽の光

今日の1日が始まった。

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