てくてく日和

Fiction&NonFiction 20代男一人暮らしの趣味ブログ

人は周りに流される

良くも悪くも人は人に流されやすい。

 

学生の頃にどんな友達と一緒にいたか。

そもそもどんな親の元に生まれたのか。

どんな物を好み関わってきたのか。

 

人の性格、いや人格は遺伝と環境による。

 

遺伝の影響を避けられない以上、

自分の生きたい環境に身を置く事で

人は変われる。

 

おそらく、その変化と言うのは歳を取れば取るほど変わりづらくなると思うが、それでも無益無害ではないだろう。

 

ぼくはある人に、

自分の自己肯定感の低さを話すと、自己肯定感の高い人の近くにいればいいよと教えてもらった。根拠は曖昧かもしれないが、間違いではないような気がした。

 

「何でこの人は、こんなにも自信に満ち満ちているんだろう。」「何でこの人は、ここまで前向きに物事を考えられるんだろう」

 

その人が「自分はこう言う人間だ」と言う一方、ぼくは「自分は…こう言うところもあれば、ああ言うところもあって、、、一言では言えない」と言うのが答えだった。

 

何とも情けないような気持ちになったが、自分がどう言う人間かを意識するようになった。

一言で言う必要はないかもしれないが、その答えは場面場面によって答えが違うようにも思う。だから、その場面に出くわした時に、自分がどう言う人間かを分かっていたい。

 

これも、自己肯定感の高い友人と一緒に過ごす中で得た物だ。良い方向に。

 

また長くは語らないが、逆もある。悪い影響にも流されやすい。むしろこっちのエネルギーの方が大きいかもしれない。ここは自己管理という一言で終わらせておこう。これもまた気付きにくい部分かもしれないが、それぞれが自分の今後を考えて、自分を変えていけば良い。なりたくない自分になりそうな時は、一度その場から離れるのも良いだろう。

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と言う事で、ぼくの実体験をあげながら綴ってきたが、やはり良くも悪くも影響しやすい事が分かった。その両方で言える事であるが、その影響を無意識に受けるのではなくて、自分が影響されている事を理解して、自分を変化させていくのが好ましいだろう。

あえて相手に自分の意図を伝える必要はない。こっそりと内心にそんな期待をしながら、良い物だけを得ていくのだ。

 

ぼくの事についてはまだまだ、実験途中。

しかし、すでに自己肯定という点で、何か大きなヒントを得たように感じている。しかし、この影響も何年も生きる自分の根っこを変える話であるのだから、長期的かつ、自分を変える強い意志が必要だろう。そのことも重々承知の上で、今後も実験を続ける。

 

少し短いですが…何か書こうかな。

あと500文字ほど。

 

最近とても調子が良く楽しく生きてます。

前も言ったけど躁鬱持ちなので梅雨の時期はしんどかった。一般的な躁と鬱の波は数ヶ月単位なのですが、ぼくは数週間単位躁と鬱の波がきてました。ですが最近は波が緩やかになってきて生活がしやすくなりました。

実はブログを離れたきっかけも鬱が重くなったからでした。そして調子が良くなって復帰みたいな感じです。まぁこんな生活と言うか人生というか、悪くないとは言えないけど受け入れられました。あえてこんな事を書く必要ないけど、こんなブロガーもいるんやな、みたいなふうに思ってもらえれば。こんな生活ですが、どんな時でも幸せと言いながら生きていられるぼくは、、、やっぱり悪くない ♪

 

皆さんはどんなふうに生きてますか?

ぼくは人生というと、今!ではなくて、過去と現在と今後をトータルで考えるようにしています。こんな過去があったから今の自分はこうで、じゃあどんなアプローチで、そこから抜け出して、今後の未来を変えていくかと考えます。そのためにもこのブログは思考整理のために役立ちました。人のためになるようなことはかけませんが、少なくとも自分のためにはなってます。その中で誰かの心に響いたのなら嬉しいですけどね。

 

では今日はここら辺で。