てくてく日和

Fiction&NonFiction 20代男一人暮らしの趣味ブログ

コーヒーと共に空を見る。

気持ち良く朝迎えた日の昼下がり。

13時から17時。

どのタイミングで

コーヒーを淹れるか考える。

 

17時以降にコーヒーを

飲むと夜眠れなくなるので

17時までがリミット。

 

↓たまに焙煎もするよ。

f:id:TekuTekuLife:20210410183127j:image

↑焙煎前は生豆(きまめ)と言う。

↓焙煎後。専用の道具を使うけど写真はない。

f:id:TekuTekuLife:20210410183142j:image

 

 

 

日によって違うけど休みの日は

読者をしたり、

雑誌を見たり、

動画を見たり。

 

スマホで雑誌が

読めるサブスクの会員になったら

生活が変わった。

 

コンビニで立ち読みし、

中身を選んで買う必要がなくなった。

 

またスマホで小説を 読むようになったら

生活が変わった。

 

それでも本屋には行く。

スマホでおすすめの本を見て探すよりは、

本屋に行って興味のある本を漁った方が

読みたい本は見つけやすい。

 

ただ、まだ電子版になっていない本は

すぐに読めないので

本を買うか、

電子版になるのを待つかは迷いどころ。

 

布団の上で本を探して買って

すぐ読めるなんて…

世の中の便利化と言うのは底を知らない。

夢のような生活。

 

ぼくは Amazonでよく買い物をする。

その買い物は大抵 雑誌で見つけた商品。

 

スマホで雑誌を読んで、

良い物を見つけてAmazonで注文。

2日後、ないし早ければ翌日には物が届く。

これはどこの国でも、とはいかないだろう。

 

安易に口にして良いか分からないが、

日本人に生まれて良かった。

 

↓急だけど、

ぼくが人生初めて

コーヒーを淹れた時の写真。

5年前かな?たぶん。

f:id:TekuTekuLife:20210410183319j:image

↓人生初めての一杯。

f:id:TekuTekuLife:20210410183416j:image

 

 

 

ぼくは都会での暮らしも

田舎での暮らしも知っている。

 

田舎に引っ越した時には、

ある程度の不便さは覚悟したが

住めば都。

 

通販で物が買えるなら

都会も田舎も変わらない。

 

ただ田舎には選択肢が少ないのは事実。

進学先や、就職先。

趣味の幅も限られてくるのは現実。

 

田舎に来て感じたのは車が趣味の人が多い。

最初は不思議に思ってたけど何となく納得。

 

あと、

新しい事を始めづらいと言うのもあるかな。

 

いきなり、

ハープを弾きたい!とか、

セパタクローを始めたい!とか、

3つ星レストランで働きたい!と言っても、

物もなければ場所もない。

 

そう言った好奇心のある人は

都会に行くのがおすすめかな。

 

ぼくは趣味を増やすつもりもないし、

新しい事を始めるつもりもないので

田舎暮らしに満足している。

 

もしぼくが 何か新しい事を、と思っても

田舎でも叶えられる範囲で選ぶかな。

 

まぁ話は戻るけど、

家に居れば都会も田舎も同じさ。

車は必須だけどね。

 

 

むしろ、外が静かな点、

ぼくは田舎の方が性に合っている気がする。

この静けさを知ったら元いた所には戻れない。

 

過去にこんな記事を書きました。

気になる方は読んでみてね。

選択肢は少ない方が 暮らしやすい - てくてく日和

 

選択肢が少ないと言うのは言い換えれば

「目移りしないで済む」と言える。

 

余計な物も買わない。

どうでも良い事に迷わない。

あれもこれもと欲しがらない。

めまぐるしく変わる流行りに流されない。

 

住めば都と言う言葉がある以上、

住みやすさと言うのは客観的に比較できても、

最終的には主観となる自分で決める事。

 

そして 結局は、

どんな所に住んでも都となるのでしょう。

 

皆さんはちゃんと都に住んでいます?

都に住んでいるという自覚はありますか?

 

そんな事を考えながらコーヒーをすする。

今日もぼくの周りは平和だ。

 

ぼくは美味しいコーヒーが

飲めるなら 住むのはどこでもいいのかも。

 

この後、

夜は何をしようかな。

 

ではまた。