てくてく日和

Fiction&NonFiction 20代男一人暮らしの趣味ブログ

オリンピックに新種目 追加

「次のオリンピックに新種目を追加するなら何?」これはディベートの命題にもよく出る問だ。

 

もしもの話、
一人遊びだが真剣に考えてみた。

読者も一緒に考えていただけたら、、

 

ぼくが まず1番に考えたのは、
1つの陸上競技を増やすか、1つのスポーツ(野球,サッカー,空手,卓球 等)を増やすかだ。今回のお題では、どちらを選ぶかは大きなポイントになるだろう。

 

そして、
ぼくは1つの陸上競技を増やすと考えた。

 

さっそく その理由だが、
まずオリンピック種目であるなら、ある程度の競技人口が必要となる。また、ある程度 世界的に広く知れ渡る必要がある。

と考えると、
新しいルールを覚え、お手本のない未知のスポーツに取り組む人がどれだけいるか。他のスポーツ選手が この新しいスポーツに促すというのも酷な話だ。

かと言って、
4年間で素人の人間を育て、その中から選手を選び プロフェッショナルとして 国の代表にするというのも、少々無理のある話。

 

そう考えると、
スポーツではなく 陸上競技、今取り組んでいる種目を軸に、出場 可能な種目を追加するのがベストのように思える。


そこで、
ぼくが提案するのは「綱渡り走」だ。

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綱渡りといっても、宙を走るのではなく、地面に縄を固定、もしくは 数センチだけ浮かせて綱の上を走ると言う競技を考えている。浮かせる場合は人が立った時には綱が地面に付きその上を走るのだ。完全に浮かせるとなると、ある程度の高さが必要となり、同時に綱の両端を支える器具も強固な物が必要となってしまうから現実的ではないだろう。

 

まず 先に述べた条件に当てはめるなら、短距離選手が 短距離走に軸足を置きつつ、綱渡りにも出場する、と言うのをイメージだ。それは、短距離選手がハードル走にも出場するのと同様だ。

 

綱渡り走もハードル走も、一つの障害物競走という点では、陸上競技という枠から特別逸脱はしていないはずだ。

 

次に、
綱渡り走で必要な道具だ。


これも特別な器具を作ると、世界的に道具を手配しなければなくなる。また、早く普及させるという点でも、複雑で高価な物を作るわけにはいかない。

 

その点、

地面に固定する綱渡りとなれば、さいあく 規格通りの径の綱と、固定器具をホームセンターで購入すればすぐに練習を開始できるのも、ぼくが綱渡り走を推奨する理由だ。

 

次に対象となる人材だが、

本番が4年後のオリンピックとなると、現役の陸上選手に絞って良いだろう。そこに加えるなら大学生だ。

 

その後この競技が普及したとしても、綱渡り なら中学生からでも始める事が可能で、その後人口が増える見込みもあるだろう。

 

よって、「綱渡り走」。

綱が地面にくっついているなら「綱走り」と言うのが正しいだろうか。

 

賛否を問うつもりはないが、ぼくがバイト中、

ぼーっと考え続けて出た答えだ。

 

先入観というのは厄介な物で、

ぼくの頭では もう「綱渡り走」以外は考えられなくなっている。

 

頭の体操。

皆さんは何を考えるでしょうか。

以上!

 

最後まで

読んでいただきありがとうございました!

 

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