てくてく日和

Fiction&NonFiction 20代男一人暮らしの趣味ブログ

この記事で100記事 達成!

2月3日から始めて80日以上 毎日19時投稿をしてきました。 とても楽しく、 自分の人生の中でも 輝かしい彩りとなりました。 日々自分の頭の中を整理し、言葉としてアウトプットする日常は、人に向けて書くブログと同時に、自分自身にも向けられた良習慣となり…

人を強くする無感情

自分の感情を無にする方法を知っていますか? 感情を無にした経験はありますか? ぼくは日常生活の中で、しばしば感情を無にする事があります。そしてそんな習慣がある中で、その無感情が自分を強くしていることに気付かされた。 人は感情的な生き物で、その…

依存先を増やす

ある本のどこかに 「自立とは依存先を増やす事」 と書いてあった。 ぼくが知るのが遅く、この言葉を既に知っている人もいるだろう。最初ぼくがこの言葉を見た時は違和感というか、疑問というか、衝撃を受けた。 ぼくは、あまり深く考えた事はなかったが、自…

練習と目的。

ぼくは趣味でサックスを吹く。 学生時代に吹奏楽部で吹いていた。 しかし、個人的に楽器に興味があったかと言うとそうではない。それは身近に楽器をやっている人がいたから。 ぼくの父はトランペットを吹いている。 地域のどこの楽団にも所属していないが、…

静かに自分を見つめる。

忙しいと。いや忙しくなくても。もしかすると人生の中で一度もしない人もいる。必要不可欠ではないから。でもやってみて悪くないんじゃないよ。 深くも浅くも、 短くも長くも、 簡単にも難しくもできる。 ある人は椅子の上で目を瞑って。 ある人は散歩しなが…

少し危険な夢日記の話。

皆さんは夢日記を知っていますか? その名の通り、見た夢を日記のようにして記すこと。全く知らなかった人からしたら、考えもしない事だと思います。でも、一応この言葉が存在する以上、多くの人が夢日記を書いたのでしょう。 しかし、この夢日記、かなり危…

寂しさの価値

ぼくは人生において、「寂しさ」を経験する事に価値があるかまだ答えを出せていない。 この記事を書き終える頃に、1つでも2つでも答えが出ていたら満足。 少し調べると寂しさの正体とか、解決方法が書いてあるようだが、とりあえず自分で考えてみる。 この質…

少し最近の話し。

80日ほど。 毎日投稿でブログを書いてきたけど、 思わぬ体調不良で途切れてしまいました。 体調不良というのは持病からくるもので、 ある周期で突然訪れる。 今回はちょっと重たかったのかな。 病気の話は嫌がる人がいるので あまり書かないでおきます。 今…

嫌われてもいいや思考

「生きづらい」 これに対し中途半端な理解は無いと思う。 分かる人には心の底から分かり、 分からない人には全く分からない。 なんとなく分かるというのは、 おそらく本当の意味で分かっていない。 この意味には先天的なものと、後天的なものが有るが、言葉…

(短編 転載)考察してみる。

これはインスタントフィクション。 インスタントフィクションとは、 自由な発想と気軽なノリで書かれた文章。 [ いつもの朝(転載)] 朝7時、アラームの音が、 私に一日の始まりを告げた。 起床するとすぐ、 洗面台へ向かいうがいをする。 トーストされた食…

人生とは、弱さを知ること

昨日は「人生とは、」 と言うテーマで記事を書きました。 テーマには見合わない 内容だったかもしれませんが、 ぼくなりに、 この質問を考察し色々と書いてみました。 そしたら この質問の味が見えてきて…みなさんがどう感じられたか分かりませんが、ぼくと…

人生とは、

皆さんならなんて答えます? すぐに一言出てきたらかっこいいですよね。 そのすぐ出てきた答えが 人に感銘を与えられたら もっとかっこいいですよね。 もしかすると 聞かれる対象によって答えは変わるのかも。 そもそもこの質問を聞きたいと 思われる人物に…

達成感をコントロール

何事も取り組む上で目標というのが必要となってくる。目標を決めて取り組むのと、目標なしに取り組むのとでは、その内容はおろか、それがいたる結果も変わってくるだろう。 小さな体験談であるが、ぼくが中学生の頃。 夏休みの課題にとんでもない量の課題を…

自分を知り他人を知る

これは文字通りのことであるが、その意味が分からない人が多い。簡単であるがこそ、そこに深い真実がある事を見出せない。 ぼくはこの言葉が好きでしばしば自分の内で反復する。他人を知る上で最も近道なようにも感じる。ではこの言葉はどんな場面で活躍する…

人それぞれ ではつまらない。

「人それぞれ」ある意味 あらゆる問において当てはまる答え。当てはまらないのは科学や数字の世界だろうか。 ちょっと短い記事です。 感じた事をつらつらと。 はい。 こんな言葉に好きも嫌いもないが、時としてこの言葉に解せない気持ちになる時がある。 ま…

GW終わり。

皆さん今年のGWは いかがお過ごしでしたでしょうか。 ぼくは家にいました。 4日前のブログに書いた通り。 本、雑誌、動画。 スマホがあればやる事たくさん。 ちょっとぶつぶつ言うね。 「GWしか休みがない」と言う名目で出かけるのと、「なんちゃら宣言反対…

幸せへの疑心暗鬼

ある本にこんな女性が描かれていた。 「他人の不幸は蜜の味」 「他人の幸せは猛毒の味」 言葉の意味は分かるだろうか。 簡単に言えば、他人の不幸は喜び、他人の幸せは喜べない。 他人の不幸を見る時「自分はそうじゃなくて良かった」とか、「そうなる可能性…

気分の良い日。

ぼくにとっては 8時に起きれば早起きに入る。 だいたい夜の12時前後に寝れば、 早起きができる。 どこかで誰かから言われ、 習慣になっているのは 起きてすぐ水を飲む事。 水道に浄水器が付いているから、 10秒ほど水を空出した後 コップ1杯水を入れ飲む。 …

自分のブログは好きですか?

すごくフレッシュな質問。 ぼくは時を経て自分のブログに対する イメージ変わっていってることに気がついた。 ブログを始めた3ヶ月前は、 1つの記事を書くのに何時間もかけて、何度も何度も読み返して自分の中の100点になるまで書き続けてた。 その感じで1ヶ…

GWの過ごし方。

ぼくは例年通りお家に引きこもり。 それはコロナとか関係なく。 でも今年は、 お家で過ごされる方が多いかな。 普段お仕事されている方からすると、 残念かもしれない。 リモートなどで勉強する学生さんからすれば、 いつも通りの日常なのかもしれない。 ぼ…

歌詞未認識と言う症状

この言葉知ってますか? ぼくはこの言葉を やっと見つけたと言う気持ち。 ぼくは20過ぎそこそこ生きてから、 自分が何かおかしい事に気づいた。 ぼくは音楽を聴く時、 歌詞を理解する事が全くできない。 どのくらい理解できないかと言うと、 言葉はなぞれる…

利きコーヒー。

ぼくはコーヒーが大好き。 子供の頃は、 大人の人がこれを 好んで飲む意味が分からなかった。 だけどある日、 動画でコーヒーを淹れているのを見て、 自分でも淹れてみたくなった。 そこには自分がコーヒーを好きとか嫌いというのはなくて、ただコーヒーを淹…

自然体で人に甘える

これはぼくのメモ機能にはるか昔から残されていた言葉。当時誰との会話で聞いた言葉なのかは覚えているけど、文脈が思い出せず、言葉の意味が分からない。なんとなく恋物語のような雰囲気があるが、決して恋愛話ではなくて、そこそこ固い話だったことは覚え…

空を見上げて深呼吸。

連日のブログ記事は体力がいりました。 だけど改めて、自分の中で過去を整理できて、とてもいい機会が与えられたなと感じています。 ぼくは本当にブログを始めて良かったと、いつもいつも思います。これまで、ずーっと頭の中で形ははっきりしながらもウロウ…

そしてヒーローになる6。

昨日ので一括りとして別のテーマにと思いましたが、最後の締めとしてもう1つだけ。 1~続いて最後の記事。 色々ないきさつは1〜4読んでみてね。 ぼくは2年前「コンパッションゴール」と言う言葉を知った。きっと知っている方も多いはず。当時のぼくは、これは…

葛藤から勝利の話5。

1.2.3.4に続いてもうちょっと。 ぼくの家の話1。 - てくてく日和 ぼくの家の話2。 - てくてく日和 ぼくの家の話3。 - てくてく日和 ちょっと一休み4。 - てくてく日和 先にこれ読んでね。 読まないと分からないから。 続けてその女の人と 一緒に暮らすように…

ちょっと一休み4。

1.2.3を書いてちょっと疲れた。 でも、感情を出さずにこれだけの事をかけたのは大きな成長。ついこの前まで、フラッシュバックして苦しんでいたからね。 ぼくの中ではもう乗り越えられている。 何をもってして、乗り越えたのか、乗り越えられていないのかを…

ぼくの家の話3。

連日続く、ぼくの家の話。 もう飽きちゃったかな。 でも 他人の不幸は蜜の何ちゃらかんちゃら… みたいな言葉もあるし。 そんな感じで読んでください。 しゃれのつもり。 毎度のことながら、 我が家にその女性が住むようになった話。 1と2を読んでいない方は…

ぼくの家の話2。

昨日少しぼくの育った家の事を話した。 当時のことを思い起こし、あらゆる事件を1つ1つ記事にしていったら、それ専用のブログが出来上がるほど色々ある。 昨日は ぼくが犯してしまった たこ焼きパーティーの話をした。皆さん読んでどのような感想を持たれた…

ぼくの家の話1。

このブログでぼくは、嫌な記憶とか、忘れたい過去とか、トラウマとか、フラッシュバックという言葉がしばしば出している。 それは ぼく自身にそういう過去があったり… なかったり… その事を少し書こうと思います。 はじめに言わなければならないのは、ぼくは…